フライトドクターの勤務時間

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フライトドクターの勤務時間

最近人気のフライトドクターですが、一体フライトドクターの勤務時間はどれくらいなのでしょうか?

ドクターヘリが出動する時間は大体8時半頃〜17時頃となっています。しかし日照時間が長い5月や6月の頃はフライトの準備が出来ていれば8時前でも出動する事があります。また17時を過ぎていたとしても病院の近くの現場であったり、日の入りが遅い場合であったりすれば17時半を過ぎてしても出動する事があるので、フライトドクターとしての勤務時間は一定ではありません。もちろん夜間など安全に飛行出来る確証がない場合はドクターヘリは飛ばないので、フライトドクターとしての夜勤はありません。しかしフライトドクターとして出動していなくても、通常はそのまま救急医として業務を行いますから、救急医としては夜間や当直はあります。

フライトドクターとしての業務は何もドクターヘリに乗っている時間だけではありません。早朝に病院に到着したら、まず医療機器のチェックや、同じドクターヘリに搭乗するチームメンバーと情報交換などを行いますから、その時間も勤務時間と言えます。出動要請が入る8時前にこのようなブリーフィングがありますから、業務の開始は8時よりもずっと前、例えば7時半くらいから始まっていると言えます。

反対にドクターヘリの出動が終わる17時頃が過ぎても、今度は医薬品の補充や当日にあった出動の記録を提出したり、チームメンバーとの反省会などを行ったりするので、ヘリでの出動が終わった後でもフライトドクター としての業務を行っていることになります。こうやって考えるとフライトドクターとしての勤務時間は7時頃から、18時、19時頃までとなります。もちろんヘリが帰還した後に病院に急患が入り、救急医としての業務に急遽入って、反省会が19時頃にずれ込む事があります。逆に一度も消防からの要請が入らず、フライトドクターとしての勤務をする必要がない日もあります。

このようにフライトドクターの勤務時間は一定とは言えず、その日の患者の受け入れ状況や消防からの要請などの状況によって、大きく変わってきます。そのため定時で仕事を終えたいという人にはフライトドクターの仕事は不向きと言えるでしょう。フライトドクターの仕事が終わった後でも、そのまま救急医としての仕事に入るので、正直いって休み時間がない日もざらにあります。それでもギリギリの状況へ一番先に乗り込んで人の命を救うという仕事に大きなやりがいを感じる事ができます。精神的にも体力的にもきつい仕事ですが、医師として自分の可能性を大いに発揮したいという人は是非チャレンジしてみてください。

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