フライトドクターの仕事内容

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フライトドクターの仕事内容

阪神淡路大震災をきっかけにして我が国でも誕生したドクターヘリですが、その重要性が益々認識されてきており、それに伴ってフライトドクターの必要性もさらに増してきています。ドキュメンタリー番組まで度々登場しているフライトドクターですから、興味を持っている医師や医師の卵は多いでしょう。

気になるフライトドクターの仕事内容ですが、バッサリ言い切ると「災害場所など緊急を要する事態に消防の要請を受けて、いち早く現場に駆けつけて患者の命を救うように医療活動を行うこと」です。ドクターヘリには医師だけでなく、看護師や操縦士、そして患者ももちろん乗せるので、医療機器は最低限のものしか積み込めません。また患者は深刻なダメージを受けているケースがほとんどですから、一分一秒に判断力を試されることが多い世界での仕事となり、豊富な経験と知識、そして度胸を必要とする仕事となります。

フライトドクターは毎日ドクターヘリに乗って出動しているのかと言えばそうでもなく、実は毎日救急医として活動しています。多くの病院では救急医の中から選ばれたフライトドクターを担当制で業務に当たらせています。例えばいつもは救急医として仕事をしているけれども、月に3回はフライトドクターの仕事が回ってくるといった具合です。フライトドクターの当番の日は消防からの要請が来るまでは救急医として活動をしていますから、フライトドクター用のスーツを着たまま日々の業務に当たっています。そして要請があればすぐにドクターヘリに乗って現場に駆けつけるのです。1日に何回も出動しなければならない事もありますから、すぐに出動できるように医療機器の確認や医薬品の補充などをスタッフに支持する事も業務の一環として行わなければなりません。常にすぐに出動できる体制を整えておく事もフライトドクターとしての業務になるのです。

フライトドクターというととても格好良い響がありますが、実際はとてもシビアな条件下で患者の命を救うというとてもプレッシャーのかかる仕事になります。そのため日々救急医としての経験を積んでおかなければ、フライトドクターとして思う存分に働く事が出来ないでしょう。フライトドクターの仕事は常に周りのスタッフや消防、病院などとのコミュニケーションも必要となる仕事です。自分を信頼してもらわなければ出来ない仕事ですから、救急医の仕事をしている間で、周りから信頼される医師になってください。

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