フライトドクターの募集時期

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フライトドクターの募集時期

医師となったからには多くの人の命を救いたいと思っている人にはフライトドクターが向いています。フライトドクターはドクターヘリに乗って、現場でいち早く患者の応急処置を行い、病院に搬送するのが仕事です。

フライトドクターになるには医師免許を取得後、研修医として病院で2年間の実習を受けなくてはいけません。この時は内科や皮膚科などあらゆる分野を一通り学び、その後の後期研修において救急科の専門医の資格を取得する事が大前提となります。なぜなら、フライトドクターはドクターヘリによる出動がなければ、通常は救急医として患者の処置に当たるからです。後期研修が終わって救急医としての研修が終わった後に、ドクターヘリが配置されている基幹病院に救急医として就職することになります。ドクターヘリが配置されている病院は2018年3月時点では42道府県に52機しかないので、これらの病院の採用募集があれば、すぐに応募出来るようにしておかなければならないのです。

病院によっては7月頃に医局説明会を開くところがあります。例えば信州大学医学部付属病院高度救命救急センターでは毎年医局説明会を開催しており、次年度の後期研修医を募集しています。救急医やドクターヘリに興味がある研修医であれば誰でも参加する事ができますし、懇親会も用意されていますから、これを機会に実際のお仕事ぶりを尋ねてみると良いでしょう。フライトドクターになるには救急医として知識や経験を積んでおくことが重要ですから、信州大学のように研修体制が整っているところのお話を生で聞く事が出来るのはとても貴重な経験となります。

フライトドクターの募集時期は実は通年採用だけでなく、都度募集も行っています。常勤でなくても非常勤の形態でも募集を行っていますから、興味がある病院があれば、常に採用情報をチェックしておく事をおすすめします。たとえ非常勤の救急医の募集であっても待遇は常勤と遜色ないものが多いですし、非常勤扱いで就職して、救急医の資格を取得し、フライトドクターになる事も可能です。もちろん働きぶりがよければ、そのまま常勤の扱いになる道も開けるでしょう。自分がどのように働きたいか次第ですし、非常勤の募集であっても採用の段階で常勤になる可能性もあるわけですから、フライトドクターに絶対になりたいと思うのであれば、最初から決めつけずに、まずは動いてみるようにしてください。フライトドクターになる道は険しいですが、まずは救急医としての最初の一歩を踏み出しましょう。

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