フライトドクターになる条件

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フライトドクターになる条件

最近、好感度が急上昇中のフライトドクターですが、フライトドクターになるには多くの条件をクリアしなければなりません。フライトドクターになる条件のまず一つ目は医師免許を取得している事で、これはどなたでもお分かりになると思います。その次に2年間研修医として病院に勤務して、内科などあらゆる科で業務を行い、医師としてのボトムアップを行って行きます。それが終わると後期研修医として救急科の専門医の資格を取得しなくてはフライトドクターとしての入り口に立つ事ができません。

フライトドクターは内科医や外科医ならなれるわけではなく、なんと救急科の専門医としての資格や経験が必要となるのです。救急科の専門医としての資格を取得したら、ドクターヘリを有している全国の基幹病院に就職して、そちらで救急医としての技術を磨いていきます。2018年3月時点では42道府県の病院にドクターヘリを有している病院があります。フライトドクターの数はまだまだ足りない状況ですが、ドクターヘリを有している病院は不足していると言えます。

ドクターヘリを有している病院に就職できたら、メディカルコントロールの指示の下で、指導医について実際に救急医療の現場に携わったり、ドクターカーやドクターヘリに診療病院前診療体制を学んだりしていき、各病院の判断によってフライトドクターとしての基準を満たすと判断されれば、フライトドクターとして業務を行う事ができます。

フライトドクターになるのに技術的な事はこれだけあり、医学部を卒業して最低でも5年は必要となります。年齢不問であったり、女性でも活躍していたりしますが、フライトドクターになるにはある程度の資質も必要となってきます。

なぜなら、通常の医療行為と違って、フライトドクターは最低限の医療機器や医薬品しか持ち込めないので、患者の命を救うためにはどうしたら良いか、自分の持てる知識や経験をフルに活用して医療行為を行わなければないので、自分の知識や的確な判断力、そしてプレッシャーに負けない肝の太さが必要となるからです。またどんな過酷な状況でも愚痴をこぼさない粘り強さも必要です。もちろん全てのフライトドクターがこれらの資質を最初から持っていたわけではなく、最初は多くのフライトドクターが救命活動においてつまずいた経験を持っています。それをバネにして次に活かせる前向きな資質こそ、フライトドクターになるのに必要な条件なのです。

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