山口のフライトドクター求人

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山口のフライトドクター求人

山口県でフライトドクターとして転職を考えている医師は、ドクターヘリを配備している「山口大学医学部附属病院」へ応募することになります。というのも、フライトドクターはドクターヘリに搭乗し、フライトナースとともに処置を行うからです。普段は救急専門医として勤務するため、出動要請があった場合のみフライトドクターとして働くことになります。ですから、山口県でフライトドクターとして働きたい方は山口大学医学部附属病院の採用情報をチェックしましょう。

山口大学医学部附属病院は、宇部市にある大学病院です。特定機能病院のひとつとなっており、山口県の中では先進医療を担っているのが特徴です。ドクターヘリを導入しているのですから、山口県ではもっとも大きな病院になるでしょう。そんな山口大学医学部附属病院の採用情報を見てみると、看護師や薬剤師などさまざまな職種が募集されています。そのなかで、フライトドクターを目指す方は救命救急センターの医師募集か研修医募集を選択することになります。ここでは医師募集はありませんから、研修医からスタートすることになるでしょう。詳細は、山口大学医学部附属病院の公式ホームページで確認してみてください。

なぜフライトドクターとして働くには研修医をクリアしなければいけないのかというと、専門医だからです。そのため、医師としての経験がない方はまず臨床研修医を修了する必要があります。初期研修医は、2年間。後期研修医は3年間。臨床研修医を修了している方であれば、初期研修医を飛ばして後期研修医を応募することができます。後期研修医を受けるタイミングで山口大学医学部附属の救急科を選択すると、短期間でフライトドクターになれるといわれていますが、医師免許を取得しているだけではフライトドクターにはなれませんので注意してください。

必要な条件をまとめると、医師免許を取得していることは前提に「医師としての経験を積む」「ドクターヘリのある病院で働く」こと。救急専門医としての勤務がスタートしても、フライトドクターの研修を受け、適性が認められなければ残念ながら採用されません。このように、フライトドクターになるには非常に多くの時間を費やすことが分かります。しかしその反面、医師としてキャリアアップしたい方にはピッタリでしょう。

給与は、基本的に各病院の医師と同じです。山口県の医師は平均年収1,000万円〜1,600万円。フライトドクターの平均年収が1,000万円〜1,200万円といわれていますから、それと比べると高いほうでしょう。

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