山形のフライトドクター求人

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山形のフライトドクター求人

山形でフライトドクターになるには、「山形県立中央病院」へ転職する必要があります。ドクターヘリを配備している病院でなければ、フライトドクターとして活躍することはできません。そして、ドクターヘリを配置する病院は全国38道府県に46機(2015年8月現在)。山形には前述した山形県立中央病院のみですから、こまめに採用情報をチェックしましょう。

山形県立中央病院の採用情報を見てみると、フライトドクターとして働ける救急科医師の募集が掲載されています。その他、産婦人科・麻酔科・総合診療科の常勤医師を募集しており、採用後は山形県職員(地方公務員)として働くことになります。給与は、給与+地域手当+初任給調整手当。フライトドクターの場合、搭乗回数に応じて支給されますから、救急科医師の年収+ヘリ搭乗回数が受け取れる給与・年収になります。普段は救急科医師として働き、フライトドクターを兼務しているのがフライトドクターです。そのため、フライトドクターのみで勤務することは難しく、医師としての経験も十分に求められるでしょう。

山形県立中央病院なら、たとえば免許取得から5年目で約72万円、8年目で約80万円。その他、ヘリ搭乗回数以外に扶養手当や住居手当、また通勤手当などの諸手当がプラスされます。また、6月・12月には期末・勤勉手当も支給されることになるでしょう。休暇は、週休二日制。祝祭日と夏季は休暇を与えてもらえますし、有給休暇も用意されています。ただい、月に数回の宿日直勤務もあります。採用後は山形県立中央病院での勤務になりますが、将来的に他の県立病院へ異動になることもありますので念頭において応募してください。

フライトドクターは、先にも述べたとおり普段は救急科医師として働きます。ヘリの出動命令があったときに看護師・操縦士とともに搭乗し、救命処置を行うことになります。当然、出動命令は頻繁にありません。そのため、フライトドクターとしての仕事がない月もあるでしょう。また現場で分かる患者さんの情報は少ないため、自身の医師としての経験・知識が大きく問われることになります。

現段階では、フライトドクターは少なく求人もほとんどありません。また山形には1か所しかドクターヘリを配置している病院がないことから、全国的に見ても少ない状況です。そのため、転職の方が有利になる職種といえるかもしれません。医師としての実力を発揮したい、キャリアアップしたい方は救急科医師(フライトドクター)として働いてみませんか?

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