和歌山のフライトドクター求人

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和歌山のフライトドクター求人

和歌山県には「和歌山県立医科大学附属病院」と「公立豊岡病院組合立豊岡病院」にドクターヘリを配備しています。和歌山県でフライトドクターとして働く場合、何れかの病院を選択することになります。和歌山県立医科大学附属病院は2003年10月から運航しており、出動件数は年々増加しています。そのため、2011年では年間出動件数400件以上。末には総出動件数が3000件を超えています。そのため、フライトドクターとしての活躍の場が多い病院といえるでしょう。

一方で公立豊岡病院組合立豊岡病院は2010年4月より運航を開始しています。それぞれの病院でフライトドクターとして働けますが、募集要項は病院により異なります。またフライトドクターになるためには医師免許の取得はもちろんのこと、研修医として2年間学ぶことになるため、すぐにドクターヘリに搭乗できるわけではありません。そこをきちんと理解したうえで、それぞれの採用情報を確認してみてください。

まず和歌山県立医科大学附属病院では、初期臨床研修医と後期臨床研修医を募集しています。初期研修では、指導医とともに将来進むべき方向を決定します。フライトドクターなら、救急専門医を選択することになります。応募できる人は、「平成30年3月に医師免許を取得」「医師免許を取得見込みがある」こと。また「平成29年に臨床研修マッチングにてアンマッチだった」場合も応募資格が与えられます。研修期間は、平成30年4月1日から2年間。定員に達するまで募集しているので、基本的に随時募集となります。処遇は、報酬:月額300,000円、当直手当:1回19,000円。後期研修では、医師免許(または歯科医師免許)を有している卒後臨床研修修了または修了見込みのある者が対象になります。雇用期間は、平成30年4月1日から平成31年3月31日まで。給与は、報酬:月額325,000円に超過勤務手当・宿日直手当・夜勤手当・休日勤務手当が支給されます。

続いて公立豊岡病院組合立豊岡病院です。勤務医と専攻医を募集しています。勤務医は、救急専門医の資格を有している者、集中治療専門医の資格を有している者がスキルアップとして応募できます。勤務場所は救命救急センターになります。年収は、免許取得から6年目で約1,140万円、7年目で約1,230万円。当直料・時間外手当は含まれていません。専攻医の募集要項は、各科の専門研修プログラムにて確認できます。

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