滋賀のフライトドクター求人

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滋賀のフライトドクター求人

滋賀県でフライトドクターに転職する場合、ドクターヘリを有している「済生会滋賀県病院」を選びましょう。済生会滋賀県病院がドクターヘリを運航開始したのは2015年4月から。しかし、済生会滋賀県病院は以前にもドクターヘリを運航していたことがあり、こちらは大阪府のドクターヘリと共同運航だったため救急現場に着くまで30分以上もかかっていました。現在は滋賀県のみで運航しているため、滋賀県全域でも30分以内で現場へ急行できます。

そんな済生会滋賀県病院でフライトドクターを目指すなら、初期臨床研修医と専攻医に応募することになります。そのため、すぐにフライトドクターとして活躍できるわけではありません。救命救急センターに所属し、そこで救急医療や経験、技能などを十分学び、フライトドクターとしての適性が認められてようやく採用となります。簡単に手順を説明すると、まず医師免許の取得は必須です。次に、2年間研修医として病院勤務をし、修了後に救急専門医を選択します。ドクターヘリを配備している病院で救急専門医として勤務したのち、再び研修を受けることになります。必要な資格は医師免許のみですが、フライトドクターとして本格的に活動できるまでは数年かかることになるでしょう。

それを踏まえたうえで、済生会滋賀県病院の初期臨床研修と専攻医の募集内容を見てみましょう。まず初期臨床研修ですが、救命救急センターを中心としたプライマリケアの基礎を学ぶことになります。これによりプライマリの基本診療能力(態度・技術・知識)が身につくでしょう。いくつかのコースがありますので、公式ホームページで確認してみてください。

続いて専攻医です。専攻医では、2年間の研修を修了した者が応募できます。さらに専門分野の知識・技能を習得し、専門医へとスキルアップできるようになります。研修期間は、3年間。募集時期によって異なりますが、2018年は平成30年4月1日〜平成33年3月31日まで研修を受けることになるでしょう。募集期間は終わっていますが、定員を満たしていない場合は随時募集していることがあります。一度問い合わせてみてください。給与は、卒後3年目で約70万円。うち、当直2回/月、時間外勤務40時間/月が含まれます。賞与も用意しています。

ちなみに、済生会滋賀県病院でのドクターヘリ出動回数は、2015年4月から約半年までの実績は100件弱でした。年間で考えると200件強。比較的実績があるほうでしょう。

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