埼玉のフライトドクター求人

フライトドクター求人TOP >> 地域別のフライトドクター求人 >> 埼玉

埼玉のフライトドクター求人

全国42道府県には、ドクターヘリが52機配備されています(2018年3月時点)。今後も増える可能性は高いのですが、それでもまだまだドクターヘリを配備している病院は少なく、またドクターヘリに搭乗するフライトドクターやフライトナースも少ないといわれています。埼玉には、2007年10月より埼玉医科大学総合医療センターがドクターヘリを運航しています。県内のもっとも遠い地域にも20分以内で到着し、フライトドクター・フライトナースによって応急処置が行われます。

埼玉でフライトドクターとして勤務するには、いくつかの条件をクリアしなければいけません。まず、医師免許は必要不可欠。これがないことにはそもそも医師として働くことはできません。そして、フライトドクターとして有利になる資格が「救急科専門医の資格」です。救急科専門医の資格は日本救急医学会認定による資格で、専門的な知識を持っているのが特徴です。医師免許を取得した後、初期研修医として2年間学ぶことになります。各病院で初期研修医と後期研修医の募集が行われていますが、埼玉医科大学総合医療でも実施しています。初期臨床研修医(常勤)募集しており、給与は月25万円。埼玉医科大学給与規定によって決定します。

労働時間は1日8時間。第112回医師国家試験合格見込み者のみ応募資格が与えられます。初期研修を修了したあと、後期研修または専攻医研修を受けることになりますが、埼玉医科大学総合医療では専修医の臨床研修プログラムも行っていますので、そのままフライトドクターとして勤務できるようになるでしょう。ちなみに、医師免許取得から短期間でフライトドクターになれるのは後期研修or専攻医研修を受けるタイミングがベストだといわれています。そして、救急科専門医の資格を取得するには1.3年以上同学会の学会員、2.5年以上の臨床試験があることが条件になります。また、専従医として3年以上勤務した経験があることも条件になるでしょう。

フライトドクターは、医師としてキャリアアップするのにとても有利になる職種です。普段は救急医として勤務することになり、ドクターヘリが出動したときのもフライトドクターとして働くことになりますが、自身の経験・技能を活かすことができ、また能力を得ることもできます。その代わり、フライトドクターになるためには医師免許を取得してから最低でも10年かかるといわれています。救急科専門医の資格を取るのも医学部を卒業してから5〜6年はかかるといわれていますから、医師として十分な経験がある転職のほうがメリットになりやすいでしょう。

フライトドクターの求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
医師転職ドットコム 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018-2020 フライトドクター求人ガイド All Rights Reserved.