大阪のフライトドクター求人

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大阪のフライトドクター求人

大阪には、多くの医師が活躍しています。そのため、キャリアアップを目指している医師も少なくないでしょう。医師のキャリアアップで密かに人気があるのがフライトドクターです。フライトドクターとはドクターヘリに搭乗し救急現場に急行する医師のことで、フライトナースや操縦士などと一緒に搭乗し必要な処置を行います。普段は救命救急センターで救急専門医として勤務しているため、フライトドクターは出動要請があったときのみ勤務することになります。

なぜフライトドクターがキャリアアップとして密かに人気があるのかというと、ドラマ「コード・ブルー」の影響でしょう。急病・外傷・中毒などを速やかに処置し、適切な診療科へ送ります。救急車では1時間前後かかるところでも、ドクターヘリを利用すれば数十分で到着。現場へ駆けつけることができます。

もちろん、フライトドクターになるためにはドクターヘリを配備している病院でなければいけません。大阪では、「大阪大学医学部附属病院」が2008年1月より運航を開始。人口が多い大阪では救急要請も多く、救命救急センターも大阪大学医学部附属病院を含めて14か所も設置されており、救急専門医として活躍できる場がたくさんあるでしょう。大阪大学医学部附属病院では、採用情報ページにて募集要項を掲載しています。フライトドクターとして働くには研修医をクリアしなければいけませんから、初期臨床研修医・専攻医に応募することになります。

初期臨床研修では、毎年さまざまな大学からの応募があります。もっとも多いのは、やはり地元大阪。女性より男性の応募が多く、平成28年度は(男)13人(女)2人の計15人が採用されました。研修期間は、平成31年4月から平成33年3月までの24ヶ月。応募できるのは、平成31年3月に卒業または既卒であること、そして第113回医師国家試験を受験する者になります。また受験者は平成30年には医師臨床研修マッチングプログラムに参加登録を行っていなければいけません。処遇は、賃金:月額30万円程度(医師臨床研修特別手当含む)。

専攻医の募集要項に関しても、公式ホームページにて確認できます。募集定員は平成30年に36コース。合計385名程度を新規で募集することになります。処遇は、基本給:1,369円(平成29年度)。研修期間は、初期研修修了後(卒後3年目〜)からになります。平成30年4月の時点で2年間の医師臨床研修を修了したもしくは修了見込みのある方のみ応募できます。

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