沖縄のフライトドクター求人

フライトドクター求人TOP >> 地域別のフライトドクター求人 >> 沖縄

沖縄のフライトドクター求人

沖縄県の「浦添総合病院」では、2008年12月からドクターヘリを運航しています。片道約30分以内の場所まで運航しており、沖縄県以外にも鹿児島県南部離島も要請があれば出動しています。ドクターヘリを有した病院ですから、もちろんフライトドクターも活躍することができるでしょう。医師の募集は5名。健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・病院厚生年金基金健康保険などの社会保険が適用され、給与は委細面談の上決定します。そのため、救急医としての経験がある方は非常に有利になるでしょう。

また、浦添総合病院では研修医の募集も行っています。研修医は2種類。「初期研修」と「後期研修」です。初期研修は、13名募集。ただし応募受付期間が終了(平成28年12月1日〜平成29年8月31日まで)しているので、随時募集している後期研修を選択することになるでしょう。後期研修は、各プログラムに応じて3年間〜研修を受けることになります。正社員扱いになり、給与は卒後3年目500,000円、4年目583,400円、5年目666,670円。日当直とオンコールなどがあった場合は別途手当がつきます。

ちなみに、初期研修の必修科目は公式ホームページの採用情報より確認できます。1年次で救急を学べるのは1月頃。2年次は8月頃になります。救急は2年間で3か月の必修研修が必要になり、病棟は救急集中治療部指導医と相談することになるでしょう。一方後期研修は、3年間研修を受けることになります。1次〜3次は急性期外来診療を、そして一般・重症病棟を含んだ病棟管理運営を担うための医師として育成されます。こちらもプログラムが公式ホームページで確認できるでしょう。

浦添総合病院は、1984年12月に救急病院に指定されています。またドクターヘリを導入した基地病院として、現在は沖縄本島南部おより離島の救急を担うほどの大きい病院になります。沖縄県には、大きな病院がない離島が少なくありません。そんななか、浦添総合病院は事故や急病患者の搬送に十分活躍しているでしょう。救急車では大幅にかかってしまう時間も、ドクターヘリのおかげで片道約30分以内に短縮することができます。

後期研修を経て、ようやく浦添総合病院の救急医として働けるようになります。そのため、医師免許を取得しているだけではなかなかフライトドクターになれないのが現実です。実際、フライトドクターの求人も少ないですし、ドクターヘリを配備している病院も1県あたり1か所(多いところは2〜3か所)ですので場所が限られています。ですから、医師とキャリアアップしたい方にはベストな選択といえるでしょう。

フライトドクターの求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
医師転職ドットコム 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018-2020 フライトドクター求人ガイド All Rights Reserved.