岡山のフライトドクター求人

フライトドクター求人TOP >> 地域別のフライトドクター求人 >> 岡山

岡山のフライトドクター求人

岡山県には、「川崎医科大学附属病院」にドクターヘリを配備しています。フライトドクターとして働くには、ドクターヘリが配備している病院を選ばなければいけませんから、岡山県ならこの1か所ということになります。川崎医科大学附属病院では、2001年4月からドクターヘリを運航。日本のドクターヘリ発祥の地でもあり、救急医療のノウハウも充実しています。そのため、フライトドクターとして安心・安全に働くことができるでしょう。運航範囲も広く、岡山県全域はもちろんのこと、広島県東部、兵庫県西部、瀬戸内海の島々も含まれています。さらに、ドクターヘリが着陸できる場所も681か所あり、フライトドクターとして働くには非常に整った環境といえるでしょう。2013年5月には、運航回数も5000回を達成。2014年には年間366件も出動していますから、フライトドクターとして働く機会も多くキャリアアップしたい方にはピッタリの病院になります。

しかし、川崎医科大学附属病院で働くには、求人募集がなければ意味がありません。採用情報を見てみると、2018年4月現在、初期臨床研修医の募集は行っていないようです。一方でレジデント(後期研修)は募集していますので、初期臨床研修医を修了または修了見込みがある医師は応募できます。条件は、レジデントとして1年ごとに契約を更新することと、川崎医科大学臨床助教の身分の併任。そして、各科専門医プログラムでは各診療科の所属、科横断的自由設計プログラムのレジデントはセンター所属になります。これらを踏まえたうえで、応募資格のある者は「卒後臨床研修制度で2年間の必修初期研修を修了見込みのある者。そして、平成28年より前に卒業し、2年間の初期研修を修了した者のみとなります。書類審査・面談試験・YG性格検査・小論文で選考されます。フライトドクターは救急科を選択することになります。詳細は、川崎医科大学附属病院の公式ホームページを確認してみてください。

基本的に、転職者は後期臨床研修医として働くことになるでしょう。1年目はプレホスピタル救急医療と病院内救急医療を学び、2年目になるとメディカルコントロール体制下で指導医とともに経験することになるでしょう。3年目、いよいよドクターヘリやドクターカーへ搭乗し診療病院前診療体制を学びます。そして、急病や外傷、重症患者集中治療、患者さんの臓器障害などさまざまな知識を学ぶことになるでしょう。

フライトドクターの求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
医師転職ドットコム 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018-2020 フライトドクター求人ガイド All Rights Reserved.