長崎のフライトドクター求人

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長崎のフライトドクター求人

フライトドクターになるには、都心部や大きい病院でなければ難しいと思っていませんか?長崎県でも、フライトドクターとして働くチャンスはあります。というのも、フライトドクターはドクターヘリを有している病院であれば勤務できます。ドクターヘリは、2018年3月に全国42道府県・52機配備されています。1県に1台は導入しているので、基本的に各県でフライトドクターになることができます。

長崎県では、「国立病院機構長崎医療センター」がドクターヘリを配備しています。運航が開始したのは2006年6月から。年中無休で運航しており、現在活躍しているフライトドクターは7名います。もちろん、ヘリに搭乗できる人数は決まっていますので、毎日フライトドクターとして勤務するわけではありません。またフライトドクターの求人はほとんどなく、チャンスを逃してしまうと次回いつ募集がかけられるか分からないといったデメリットもあります。そのため、国立病院機構長崎医療センターに限らず、随時採用情報をチェックしておくことをおすすめします。

では、国立病院機構長崎医療センターの採用情報を見てみましょう。まず、救急医レジデントの募集がかけられています。救命センターで集中治療業務や救急外来で初期治療業務を行い、非常勤なので給与は時間給になります。医師免許を取得している方であれば、誰でも応募できるでしょう。給与の詳細は、2,630円。たとえば6時間勤務・月21日勤務した場合、2,630円×6時間/日×21日=約33万円となります。賞与は年間7,000円。その他、通勤手当が別途支給されます。もちろん、フライトドクターとして勤務した場合は搭乗回数の手当が支給されることになるでしょう。

他にも、初期研修・後期研修の募集も行っています。初期研修の応募資格は、「2018年3月に医師免許を取得済」「マッチング参加者」「病院見学参加者」の3つをクリアしていること。後期研修では、「救急科プログラム」を選択します。長崎医療センター救急救命センターや他の独立型救急救命センターで3年間研修を受けることになります。医師免許は持っているけれど、研修医を修了していない方は初期または後期の研修医を応募することになります。すでに研修医を修了し救急医として働いた経験がある方は、すぐにでもフライトドクターとして勤務することができるでしょう。この場合、前述した非常勤を現在募集していますので参考にしてみてください。

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