三重のフライトドクター求人

フライトドクター求人TOP >> 地域別のフライトドクター求人 >> 三重

三重のフライトドクター求人

三重県でフライトドクターを目指している医師もいるのではないでしょうか。フライトドクターの求人は少なく、ほとんど見かけることがありません。しかし、フライトドクターとして働くと、医師としてのキャリアアップが期待できます。三重県では、「三重大学医学部附属病院」と「伊勢赤十字病院」が共同で運航しています。2012年2月からドクターヘリを導入しており、2か月ごとに管理を交替。そのため、4月からの2か月を伊勢赤十字病院が運航し、三重大学医学部附属病院では最後の2、3月を担当しています。三重県では4月〜翌年3月までの年度制になっているため、前述したような運航スケジュールになるのでしょう。出動回数は、300〜400件程度。年間の件数ですので、1日1件以上は出動していることになります。

各病院でフライトドクターとして勤務する場合、採用情報を確認しましょう。フライトドクターとしての募集はないので注意しなければいけません。なかには救急専門医の募集を行っている病院もありますが、基本的に臨床研修医の募集になります。研修医を修了し、フライトドクターとして適正が認められれば採用となります。

三重大学医学部附属病院は、臨床研修医を随時募集しています。初期研修と専門研修の2つに分けられ、前者の場合、原則として「平成29年度第112回医師国家試験を受験する者(マッチング参加・不参加)、平成16年度以降に医師免許を取得している者に応募資格が与えられます。ただし、マッチング不参加またはマッチしなかった者や医師免許を取得している者は、マッチング修了後に定員に達していないと2次募集が行われます。詳細は三重大学医学部附属病院の公式ホームページを確認してください。

伊勢赤十字病院でも、随時臨床研修医を募集しています。初期研修の応募資格は「第113回医師国家試験合格見込み者(マッチング参加)」であること。給与は、1年目478,000円/月平均、2年目616,000円/月平均、それぞれ諸手当を含みます。その他、時間外手当・通勤手当・住居手当・扶養手当・宿日直手当なども支給されます。後期研修は初期研修を修了後に応募できますが、伊勢赤十字病院では内科・産婦人科・麻酔科の3つの科目しか選択できません。フライトドクターは救急科になりますので応募できないでしょう。初期研修でも修了後、救急専門医を選択することで救急専門医として勤務できます。このとき、三重大学医学部附属病院または伊勢赤十字病院のどちらかを選んでください。

フライトドクターの求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
医師転職ドットコム 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018-2020 フライトドクター求人ガイド All Rights Reserved.