神奈川のフライトドクター求人

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神奈川のフライトドクター求人

神奈川には、2002年7月から運航しているドクターヘリを配備した病院があります。病院の名前は、「東海大学医学部付属病院」。神奈川で唯一ドクターヘリを配備している病院で、神奈川全域をはじめ静岡・山梨の一部の地域へも運航しており、年間の実績も200件以上。多くの患者さんを搬送しています。ドクターヘリを出動させれば、救急車では1時間前後かかってしまうところも10分弱まで短縮でき、深刻な症状の患者さんも早く処置・治療することができます。そんな東海大学医学部付属病院でフライトドクターとして働くにはどうすれば良いのでしょうか?

まず、フライトドクターとして働くには医師免許がなければいけません。そして、医師としての経験も必要になります。未経験者でも応募できるところもありますが、どちらかというと3年以上の経験がある医師のほうが有利になるでしょう。そのため、転職ほど成功しやすいといわれています。ちなみに、医師免許取得後は、研修医として2年間病院勤務することになります。修了後、救急専門医を選択し、救急医療の経験や知識などを習得することになるでしょう。ですから、各病院の求人を見てもフライトドクターのみを募集しているところはなく、初期研修医・後期研修医・専攻医研修からのスタートになります。

東海大学医学部付属病院では、採用情報にて初期研修医の募集要項が掲載されています。毎年募集期間が決まっていますので、2018年の初期研修医募集は行っていません。後期研修医(臨床助手)の募集も応募締切日が2017年12月20日17時必着ですので、現在は申し込むことができないでしょう。ただ定員に満たない場合は募集が続行している場合がありますので、一度問い合わせしてみることをおすすめします。2018年も2019年の初期研修医・後期研修医を募集するでしょう。採用情報については随時公式ホームページをチェックしてください。

去年の求人内容になりますが、東海大学医学部付属病院でフライトドクターとして働くための初期研修医は、研修期間が2018年4月1日〜2020年3月31日の2年間。給与は、月額315,000円になり、うち宿日直手当4回分が含まれています。諸手当は、通勤手当・宿日直手当。結婚休暇や産前産後休暇、忌引休暇など休日休暇が充実しており研修が受けやすい環境でしょう。

研修医として勤務したのち、フライトドクターとしてデビューできます。給与は各病院の医師と同等になり、フライトドクターとして出動した場合のみ手当がつきます。そのため、出動が多い病院は高収入になりやすいでしょう。

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