茨城のフライトドクター求人

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茨城のフライトドクター求人

フライトドクターとして働くには、まず医師免許を持っていることが重要になります。病院によって救急科専門医の資格が求められる場合もありますが、法律上は医師免許さえあればフライトドクターになれるでしょう。しかし、医師免許を取得してから2年間は初期研修を受ける必要があります。要するに、すぐにフライトドクターとして働くことができません。その後、後期研修または専攻医研修を受けるタイミングで、ドクターヘリを配備している病院を選ぶと短縮してフライトドクターとして働くことができるでしょう。基本的に、フライトドクターになるまでには医師免許を取得してから約10年かかるといわれていますから、医師としてのキャリアがある転職のほうが有利になるかもしれません。

さて、茨城ではどこの病院がフライトドクターとして勤務できるのでしょうか?茨城は「水戸済生会総合病院・国立病院機構 水戸医療センター」にドクターヘリを配備しています。2010年7月から運航しており、専門知識・技能を持ったフライトドクターやフライトナースが働いています。募集しているのは、初期臨床研修医・専修医の2つ。転職でも、研修医として2年間は学ぶことになります。

応募資格は、平成30年3月に医師免許取得見込みのある者。研修期間は平成30年4月1日〜平成32年3月31日までになります。プログラムの特徴は、原則として1年次に内科6か月、外科2か月、救急3か月、麻酔科2か月の研修を経て、2年次に地域医療を1か月行います。その後、将来の専攻科目を視野に入れながら選択した科の研修を行うことになります。一方で専修医は後期研修医を指します。3年〜5年の長期プログラムになり、短期研修を希望する場合はレジデントに応募することも可能です。フライトドクターとして働ける救急科専修医コースもあります。

本格的にフライトドクターとして働くには、これらを経た後になります。そのため、前述したようにフライトドクターとしての求人はなく、待遇や給与などの記載もありません。もともと求人が少ない職種ですから、どうしてもフライトドクターとして応募したい場合は、一度水戸済生会総合病院・国立病院機構 水戸医療センターに直接問い合わせてみてください。ちなみに、フライトドクターの平均年収は1,000万円〜1,200万円。通常の業務に加え、フライトドクターとして出動した回数が手当としてつくことになり、手当を含んだ平均年収が前述した金額になります。

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