福岡のフライトドクター求人

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福岡のフライトドクター求人

福岡県には「久留米大学病院」がドクターヘリを導入しています。フライトドクターとして働くにはドクターヘリがある病院でなければいけませんから、福岡県ではこの1か所のみになるでしょう。久留米大学病院では2002年2月からドクターヘリを運航しており、日本全国では古いといえます。フライトドクターとして勤務するには救急科の医師か研修医の採用情報を確認する必要があります。前者の募集はありませんでしたが、研修医の募集は行っています。

研修医は、臨床研修と専門医研修の2つを募集しています。フライトドクターとして働くためには臨床研修の経験が必須になりますから、2年間の初期研修の経験がない方はそこからのスタートになります。久留米大学病院なら、臨床研修を選択します。応募できる人は、「平成31年に医師免許を取得」「平成16年4月以降に医師免許を取得」していること。総合研修コースを受けることになります。身分は常勤扱いになり、給与は1年次で約29万円、2年次で約31万円。それぞれ手当を含んでいます。時間外勤務はありませんが、週1回程度の宿直があります。

総合研修コースでは、1年次:内科を6ヶ月、救急2か月、選択科1か月、小児科1か月、外科1か月、麻酔科1か月となり、小児科〜麻酔科までは状況によって定員数やプログラムの内容が変わります。2年次:産婦人科1か月、地域医療1か月、精神科1か月、救急1か月の後は修了まで選択科を受けることになるでしょう。フライトドクターを目指していても、研修ではさまざまな医療知識・技術を学ぶことになります。

専門医研修は、初期研修医を修了した後に専門医資格を取得するために受ける研修です。初期研修だけではフライトドクターにはなれず、専門医研修ではじめてフライトドクターの適性が認められ、採用されることになります。初期研修は2年間ですが、専門医研修は3年間。そして、救急科を選択することになるでしょう。募集人員はその都度変わりますが、現在は5名募集しています。1次募集は平成29年11月15日まででしたが、空席があれば2次募集も行うことになります。一度確認してみてください。応募資格は、「医師免許を有していること」「臨床研修を修了していること(または修了見込みがあること)」。処遇は、大学規定に準じます。

フライトドクターに必要な資格は医師免許のみですが、救急専門医の資格を持っている方は経験年数に関係なくフライトドクターになることができるでしょう。しかし高知医療センターでは臨床研修・専門研修しか現時点では募集を行っていません。

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